【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

 

新学期になって子どもになかなか友達ができなかったり、学校に1人で行くなどの場合には母親は心配になってしまいますよね。学校の出来事を聞いてみても馴染めていないのでは?と感じることもあるでしょう。子どもは親のアドバイスを聞き入れないかもしれません。まずは、どうして子どもが新しいクラスに馴染めないのかを考えてみませんか?ここでは、子どもがクラスに馴染めない理由を10個ご紹介します。あなたの子どもに当てはまる理由が見つかるかもしれません。

 

旧クラス・旧学校の友達がいない

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

新学期で最初に気になることは、元のクラスの子が新しいクラスにいないということです。新学期では、最初のうちは元のクラスメイトで集まるのが普通のこと。そのため、元のクラスメイトが少ないクラスに入った場合には馴染むまでに時間がかかるかもしれません。

 

しかし、このケースの場合にはさほど心配はいらないでしょう。時間経過とともに徐々にクラスに馴染めるはずです。

 

人見知り

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

人見知りの場合でもクラスにうまく馴染めない場合がありますよね。初めての友達とどのようにコミュニケーションを取ればいいのかがわからないタイプ。自分から友達に声をかけられないタイプの場合には、しばらくは浮いた存在になる可能性があります。

 

このケースでも大きな心配は無用です。人見知りの場合の解決策は時間です。少しずつ慣れることで友達もできるので安心してくださいね。

 

仕切り屋

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

仕切り屋のケースでもなかなかクラスに馴染めない可能性があります。「うちの子はリーダーシップがあるから平気」と感じているのは間違いです。上手に仕切らない限りクラスで浮いた存在になってしまうことも。ついてくる子もいれば敬遠される可能性もあるでしょう。

 

もしも時間が経過してもなかなか馴染めない場合には、この可能性が高くなってっきます。少し自己主張を抑えて、協調性を持てるようにアドバイスできれば馴染めるのではないでしょうか。

 

1人が楽

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

1人の方が楽だと感じている場合にもなかなかクラスに馴染めないケースがあります。男子であれば比較的にこのケースでも馴染めるのですが、女子は集団行動を好みます。女子が1人好きな場合には、どうしても馴染めない可能性があるでしょう。

 

1人が楽とはいえ、常に1人行動では母親は心配になりますよね。基本的には好んで1人なのですからしつこいアドバイスは不要ですが、同じ趣味の友達などを上手に見つけられるアドバイスができればいいですよね。

 

同じ方面のクラスメイトがいない

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

新学期に最初に仲良くなる場は登下校です。同じ方面の友人がクラスにいない場合には、違うクラスメイトと登下校している可能性があります。誰と一緒に学校に行き、帰ってきているのかをチェックしてみましょう。

 

クラスメイトでない場合には、クラスに馴染めていない可能性があります。同じ方面のクラスメイトがいないのかも確認するようにしてください。もしも近所にクラスメイトがいる場合には、一緒に行けるように力を貸してあげてもいいでしょう。

 

苦手な友達と同じクラスになった

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

たった1人苦手な友人がいるだけでも子どもは萎縮してしまう可能性があります。過去にいじめられた、過去に喧嘩をした友人はいませんか?子どもは柔軟ですが敏感な可能性もあります。もしも苦手な友人に身に覚えがあれば、親が注視してあげる必要があるかもしれません。

 

学校での様子、クラスでの様子を細やかに見られるといいでしょう。必要ならば、担任の先生に相談してみるのも効果があるかもしれません。

 

同じ趣味の友達がいない

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

中高生の場合には、同じ部活の友人がクラスメイトにいないなどもクラスに馴染めない原因につながります。小学生の場合にでも同じクラブや趣味の友人同士で固まる可能性がありますよね。もしかしたら気を許した友人が新学期にはいないことが原因かもしれません。

 

しかし、この場合には新たに友人の輪を広げていけばいいだけです。時間経過とともになじんでいける可能性があるでしょう。

 

空気が読めない

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

空気が読めない子どもは新学期にクラスに馴染めない傾向があります。今何をやるべき時間か、会話の途中で割り込んではいないか、など、普段の子どもの特徴を考慮して子どもにさりげなく聞いてみてください。

 

もしも空気が読めないことが原因なら空気の読める子どもに教育する必要があります。子ども社会だけではありません。やがて成長し社会人になったケースでも空気が読めない場合には致命傷につながります。できるだけ幼少期から空気が読めるようにしつけていきましょう。

 

名前が覚えられない

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

あまり周囲が気にならない子どもの場合には、クラスメイトの名前や顔が覚えられない傾向があります。名前が覚えられない場合には、自分から会話をすることが難しいかもしれません。他人に興味がないので覚えられない症状です。

 

このケースでは、他人に興味がないわけですから、クラスに馴染めないというよりも子ども自身が馴染もうとしていない可能性が高いといえるでしょう。気になる場合には親が、クラスメイトの話をたくさんしてみてください。名前がスラスラ出てくる場合には、心配いりません。馴染めない理由は他にあるはず。

 

しかし、親がチェックしても名前が出てこない場合には馴染めない原因はあなたの子どもにあります。まずは子どもの心理状態を細やかに観察してみるといいでしょう。

 

先生と合わない

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

クラスに馴染めないのは、クラスメイトに原因があるとは限りません。担任の先生とそりが合わない場合にもクラスで浮いた存在になる可能性があります。直接子どもに確認してみればすぐにわかるでしょう。「先生が嫌いだ」などの発言があったなら間違いなく先生と合わないことが原因です。

 

クラスに馴染むためには先生の存在は大きなもの。子どもと話し合いをして、先生に伝えるべき点があるなら親からきちんと伝えていかなければいけません。もしも子ども側に原因があるなら上手に先生と付き合えるように誘導していきましょう。

 

まとめ

【新学期】子どもがクラスに馴染めない理由10個

新学期に子どもがクラスに馴染めない場合には、親は本当に心配になりますよね。どの学年にかかわらず心配の種です。子どもに無理に馴染むように仕向けるよりも最初に原因を考えてみましょう。子どもだけでは解決できない重篤な理由が隠れているかもしれません。無理に「友達と仲良くしなさい」というよりも原因別に対策を考える方がうまくいきます。子どもが新しいクラスで楽しく過ごせるようにしてあげたいですよね。

 

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